代名詞

代名詞は人称代名詞、指示代名詞、不定代名詞があり、人や物の代わりの働きをします。
TOEIC出題頻度が高いのは人称代名詞と不定代名詞になります。

【人称代名詞】
意味:「人」や「物」の代わりをし、人称・数の区別がありその使い方によって主格・所有格・目的格の3つの形があります。
例: Is this your Jacket, Mary? No, It’s not mine. (メアリー,このジャケットはあなたのですか?いいえ私のものではありません)

人称代名詞の語形変化一覧

単   数 複   数
主  格
(が、は)
所有格
(の)
目的格
(を、に)
主  格
(が、は)
所有格
(の)
目的格
(を、に)
1人称 I my me we our us
2人称 you your you you your you
3人称 he his him they their them
she her her
物・動物 it its it

【指示代名詞】
意味:「これ」や「あれ」のように物事や人を指し示す語を指示代名詞といいます。
例:This computer seems better than that. (このコンピューターはあれよりもよく見える)

【不定代名詞】
意味:he,itのように特定の人、物を指すのではなく、不特定の人や物を指す代名詞を不定代名詞といいます。
例: I’ve lost my umbrella. I have to buy one.(傘を失くしてしまった。もう一本買わないといけない)

【ポイント】
代名詞は文章中のどの言葉を指しているのか見つけることがポイント。
たとえ分からなくても・・・複数形か単数形か男性か女性か等ヒントを探すようにしましょう。